旭ミレニアムシティ はじめてのXmas

クリックで拡大 2010年、xmas、旭ミレニアムシティとくりもとミレニアムシティにお邪魔しました。
千葉県くりもとにあるミレニアムシティは、パッシブ(受け身)のエコ建築をしており、大きなグラスハウスが昼間の太陽の熱で室内を温めるという原始的な造りになっています。宿泊施設もグラスハウスの中にバンガローみたいな木造の建物があり、同じ構造で暖冷は自然の摂理を利用します。
いわゆる原始的なエコハウスです。
同じく千葉県旭市にあるミレニアムシティはアクティブ。。。という最新設備のエコ住宅になっており、実験的にスタートします。
クリックで拡大2つの拠点はこの原始と最新テクニックの好対照のエコ施設となっています。
旭ミレニアムシティの設備をご紹介します。
場所は広大な土地(畑を含む)が眺められる高台にあり、ミレニアムシティの会員と住人のための畑が右手に広がります。2階建てで、1階が共同のお風呂(2つ)とバイオトイレがあります。
クリックで拡大バイオトイレは大や小を土に変える仕掛けになっています。
トイレに使う水量
住宅向けの大便器では、1回当たりの洗浄水量が大8L、小6Lとなっている製品が主流となってきています。一方でビルや公共施設で多く利用されるフラッシュバルブ式の大便器では、一回当たりの洗浄水量が10L以上の製品が主流となっています。一回当たりの洗浄水量は、汚物が下水配管まで流せるだけの水力が求められることから、洗浄水量が少な過ぎても良くありません
引用:http://www.gpn.jp/select/guidlines/toilet2.html
これらの水がセーブできます。
クリックで拡大電気はソーラーシステムでまかないます。
水も井戸を堀っています。
水道局も電力会社も要らない家が完成に向かっています。
オープンしたての旭ミレニアムシティでは、一般電気との併用からスタートし
徐々に完全循環型住宅へと向かっています。
クリックで拡大2階に上がると共同リビングとキッチンが占め、そこから絶景のデッキが広がります。この住宅デザインはグラスハウスをベースにしていてその中に古民家風の藁葺き屋根を入れ、リラックスできる空間から、太陽、海、広大な緑の風景が1度にみる事ができます。
頑丈なガラスをそこそこに使うことで、下の階が見えるなど、さながら都会のエコカフェ風のトレンディな住宅。
クリックで拡大まるでアートの中に住んでいるようです。
また、非常に[外にいる]感覚になります。
最新テクノロジーを使った上に、判で押したような[建て売り住宅風]のエコハウスではなく、とても個性的でデザイナーの想いがこめられた[作品]のようです。
訪れる皆さんもきっと今迄に体感した事のない家に出会えるでしょう。

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