WEBコラム
【放射線と共に生きる】
『体内にはいってしまう放射線を体外に排出するほどの免疫力をつける身体を作る事が大切です』と、堀内さんはいいます。
毎日の心がけと行動で、5年後、10年後の発癌率に差が出ます。
練馬区上石神井で健康サロンをされている堀内さんのお話から、ピックアップし、まとめてみました。
セルフアップサロン
堀内社長プロフィール
自然界の放射能は自然排出される。人口放射能は体内に残る。
自然界にすでにある放射線物質と今回のように原初事故で空気中に舞っている放射線物質の違いを知るのが先ず必用です。自然界にある放射線は身体に必要がないと身体が知ってますから、どんどん出ていきます。しかしながら、人口放射線は、栄養素と勘違いしどんどん体内に摂りこみ、蓄積されます。
放射線を取り込まない努力が必用
外部から防ぐ
いくら産地を気にして買い物をしたとしても、空気、水、様々な食の場面(シーン)から、放射線をまったく遮断するのは不可能といっていいでしょう。では、日々できる事は何でしょう。
1、マスクをする
2、肌が露出する服を避ける
3、野外にいる時間を短くする
4、掃除をマメにして、ほこりなどに積もった放射能物質を除去する。
余力がある方はガイガ―カウンターでのチェックをお勧めします。
何故か行政による東京の放射線計測が避けられています。
注意点は、中国などから大量に輸入されるものの中に、性能が心配なものがあります。性能が悪いガイガーカウンターは過信する事で正確な数値を誤って信じてしまう事があります。
やはりチェルノブイリで学んだ国、ロシア製のものがお勧めですが、かなり高額になってきています。
自宅と自宅周辺が気になる方、ガイガーカウンターの選び方がわからない方などは出張サービスなどを利用してみるのもいいでしょう。
※セルフアップでは、ガイガーカウンターの出張測定と、放射線対策について生活アドバイスのサービスを実施しています。
内部被爆対策
日々、体内に入ってくる水や食べ物を対策しましょう。
☆水
各地の浄水上から、『放射性物質が検出されました』というニュースがみられます。
そのニュースをみた時はもう飲んでる可能性が高いので、常日頃から準備をしいてた方がいいでしょう。
浄水器で放射性物質がある程度除去できるという説があります。
『放射性物質が除去できる』というふれこみで、高額な訪問販売を行う会社もいますので、慌てずに冷静に対処して下さい。
放射性物質検出のニュースが大きくなるとパニックになり、判断力が鈍って高額販売業者にも引っかかってしまいますので、今のうちからリサーチや実行に移して下さい。
水道水は放射線が混入する危険があるし、放射線除去が100%と言いきってる浄水器メーカーもないので、ミネラルウオーターの方がいい、と思う方もいると思いますが、ミネラルウオーターは地下水からできていて、地下水は何処に繋がっているかわかりませんし、放射線検出率まで測定してるミネラルウオーターの会社は聞いた事がありません。どちらの方が安全か?は、各自のご判断になります。
何を食べればいい?
○「避ける」
農林水産省が『産地を隠すように』と指示しているために、産地が『国産』の一言になっているか、販売会社の所在地はわかっても、食材の出どろころが書いてないケース(特に加工食品)もあります。
最近、関東では、関東の野菜を積極的売って行こう、と、目立つところに山積みになっています。
産地が隠されてる中でも、できるだけ産地の表示があるものを探して、関東からなるべく離れたところの野菜を買い、放射線物質をとりこまないように気をつけましょう。
●注意事項
あまり国産を避けて、輸入品にたよっても、今度は農薬や保存料などもともとあった食品汚染はそのままありますので、油断はできません。
牛乳や卵などは特に避けなければなりません。
牛乳に関しては、人は牛のカルシウムを分解する酵素をほとんど持っていない為、カルシウム吸収はほとんど期待できず、放射線問題がなくてももともとあまり好ましい飲み物では有りません。
○「排出する」
何故癌になるのでしょう? 放射能はガンマ線を傷つけて、DNAを切り、おかしいDNAが複製されます
これらのDNAに対抗する白血球を増やす事が必用です。その為には、あらゆる手を駆使して、免疫力を上げていくことです。また、放射線は、活性酸素を大量に生み出します。
その対策には、抗酸化物質(スカベンジャー)を取り入れ、活性酸素を除去していきましょう。
免疫力をつけるためには、下記の食品を積極的に食べましょう
玄米、みそ、納豆などの大豆類、発酵食品、伝統海塩
下記は、体内にとりこんだ放射線を体外に解毒する作用があります。
フルーツ:リンゴ、バナナ、桃など
ヨウ素をつくるためには
昆布、海藻などがいいとされていますが海の汚染も気になります。
参考:パパママリンク
食品、水
総合的な癌の原因
従来、癌の原因になるものが下記にありました。
•農薬、添加物など
•電磁波(パソコン、テレビ、携帯電話、家電など)
•病院の薬
•水道水
•ストレス
福島原発事故後は。。。
•放射性物質
•農薬、添加物など
•電磁波(パソコン、テレビ、携帯電話、家電など)
•病院の薬
•水道水
•ストレス
と、今迄も多くあった原因に、1つ項目が加わったという事です。
もともと癌大国と呼ばれ、4人に1人は癌になると言われてきましたが
福島原発事故後は2人に1人が癌になると言われています。
国産が心配だからと輸入食材に手を出すと、今度は国内にはない、その国の基準での農薬に漬かった食材にたよる事になります。輸入食材は、出荷するために(海を渡るために)農薬漬けにします。これをポストハーベストといいます。
日本の小麦粉は85%がアメリ力、カナダ、オーストラリアからの輸入です。(アメリカが最も多い)
これらの食材は、農薬を食べているようなものです。パン、パスタ、うどん、そばなどに使われています。白い粉なので、小麦粉に混ざってると言われています。仮にパン、パスタ、うどん、そば(純粋な国産ではないもの)を食べるのをやめると体調が良くなったりするといいます。
私達は家電に囲まれた生活をしています。携帯電話も長く使うと電磁波が脳に悪影響をあたえるともいいます。パソコンの長時間使用も上半身にかなり電気・磁気を溜めて免疫力を低下させます。
水道水も雑菌を殺すために多くの薬(1万種)が入っています。
癌という視点でみると、原因は放射線だけではありません。堀内さんのお話をきくと、総合的に見て、身体に免疫力をつけて、体内に取り込まれる事がさけられない汚染物質が体外に排出できる、強く健康な身体づくりをするのが1番の対策だと感じました。

サロンでは身体を内部から健康にする“ごしんじょう”治療の他、堀内社長が長年に渡って研究してきた健康食品などが陳列されています。単に並べてるのではなく、社長自ら試して、セレクトしています。書籍も豊富で、お試しもできる『健康の図書館』のようなところです。
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